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Healing
music with African strings



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西アフリカの弦楽器を紹介します。
先ずは、ママドゥが演奏する楽器から。
KORA / コラ  ハープのように弾くリュート型をした楽器。
とても美しい音色で、日本の琴の音に似ています。
アフリカらしくないなどと言われます。(余談)

胴体は、大型の瓢箪を半分に切ったものです。天然素材なのでサイズは一定ではありません。切り口には牛か鹿あるいはヤギなどの皮を被せて瓢箪に鋲で留めます。コラの持ち主はそれぞれ好きなデザインをこの鋲で描きます。

瓢箪には、径3.5センチ内外、丈70〜74センチぐらいの長い棹が貫通していて、楽器を支えるために握る棒が、棹の両サイドに突き出ています。

演奏家は、中指・薬指・小指、と掌でこの棒を握り、のこる人差し指と親指で弦をかき鳴らします。
演奏してる楽器はコラです。
弦の数は、21本がスタンダードですが、奏者によって増減があるようです。17〜23本ぐらいのものをコラと呼ぶようです。中には、もっと多くの弦で演奏してる奏者もいます。(ママドゥは23本かな)

弦は、長い棹に巻きつけてある木の蔓でできた輪に1本ずつくくりつけられていて、その輪をずらすことで調弦をします。

王様が眠れない時など、演奏してもらうとよく眠れたそうです。


まさに癒しの楽器です。
          

NGONI / ンゴニ  浅く細長い船型の胴体に円筒状の棹をつけた弦楽器。この楽器はンゴニです。

胴には牛の皮がはられ、弦の数は、3〜5本で形は大同小異です。

音色は、三味線に似ています。音の調整をしなくても民謡を弾くことができます。

カントリーミュージックでおなじみのバンジョーのモデルになったといわれています。




African guiter / アフリカン ギターアフリカでは、コードではなくメロディーを弾きます。アフリカのメロディー聴いてください。

アコースティックギターだけでなく、エレキギターなど電気楽器も好まれています。









●このほかにも1弦の楽器から沢山の弦楽器があります。
  西アフリカがギタリストの宝庫なのもわかりますね。
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